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ヘルペスのセルフチェックを定期的に行い、早期発見を心がけよう

2020年06月05日
悩んでいる男性

厄介な症状が起こるヘルペスを発症すると、激しい痛みなどに大変な思いをすることになるので、この病気に感染していないか定期的にセルフチェックを行うことが大切だと言えます。性病に感染しているかどうかは病院に行かなければ分からないと思うかもしれませんが、具体的な症状や感染原因を知っておけば、セルフチェックによってヘルペスの疑いを持つことができるようになるでしょう。いざという時に早期発見ができるように、ヘルペスのセルフチェック方法を知っておくようにしてください。

ヘルペスを発症した時は性器か唇の周りに症状があらわれることになり、この部分に赤いブツブツや水ぶくれができるようになります。これは痛みがあるブツブツや水ぶくれであり、時間が経過すると潰れて潰瘍というものができ、この時にも痛みが続いているはずです。性器や唇の周りに水ぶくれなどが形成されて、それが痛みを伴っているのであればこの病気である可能性が高いと言えます。唇の周りに症状があらわれる時は、同時にヘルペス性口内炎を引き起こすことも多いので、同時に口内炎ができている場合は更にこの病気である可能性が高くなるでしょう。

具体的な症状と身体に起こっている症状が一致していればヘルペスであると判断することができますが、感染原因に当てはまるようなことをしているかどうかチェックすることもヘルペスを判断する上で役立ちます。ヘルペスかもしれないと思ってもそれほど強い痛みがなくて気づくことができなかったり、ニキビかもしれないと思ってしまったりする人もいるようです。判断に迷うのであれば、免疫力が低下していないかどうか、周りに感染者がいないかどうか、最近性行為を行ったかどうかを考慮して判断しましょう。この感染症は免疫力が低下している時に発症しやすく、周りの感染者からタオルなどを介してうつされたり性行為によってうつされたりすることがあるので、これらに該当するものがあれば感染している可能性が高くなります。

厄介なヘルペスを放置しておくと、症状がひどくなったり治療期間が長くなったりするので、セルフチェックによって早期発見することができるようにしておくことが大切です。起こり得る症状と実際に起こっている症状を比較したり、感染原因になる行為を行っていないかチェックしたりすることで判断できるようになります。セルフチェックによって発症している可能性が高いと分かれば、医療機関を受診するなどして治療を進めるようにしてください。

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